天気の種類

天気のいい日に空を見ているといろんな雲が浮かんでいる。
モクモクしたやつ、かすれているやつ、点々としているやつ。
天気の時は何のないこともある。天気が違うと色も違う。白かったりグレーだったり。
晴れているときや曇っているとき、雨のとき、天気によっても違う雲の形をしている。いろんな種類がある。
そう言えば雲には名前があると、確か小学生の時に習った気がする。
入道雲とかうろこ雲、ひつじ雲、雷雲とか・・・。
でもこれはちゃんとした名前ではない。
入道雲や雷雲は積乱雲、うろこ雲は巻積雲、ひつじ雲は高積雲などとちゃんとした名前があった。
それからなぜ雲ができるのか、なぜ雨が降るのかまで習った気がする。
でも全然覚えていない。すごく大事なことなのに。
いつも当たり前のように空で行われていて、気にしなくても勝手にやってくれていることだけど、それがすごいことで神秘的なことだけど、忘れてしまっていた。
いつか子供に、「なんであめがふるの?」と聞かれて、「それはねぇ」って答えられたらかっこいい。
だからここで少し学んでみよう。
まず雲がなぜできるのか?
『地球上の海や湖や、地面に含まれている水は、気づかないうちに少しずつ蒸発して水蒸気になる。この水蒸気は目に見えない。そして、それが空に昇って行くと上空は温度が低いため、水蒸気は冷やされて、小さい水の粒や氷の粒になる。この粒がたくさん集まって空にうかんでいるのが、雲だ。』
そして雨はどうやってできるの?
『その雲の中で、小さな氷の粒や水の粒がくっつき、だんだん大きくなる。大きくなり上昇気流が支えられる重さを越えてしまった大きな粒は空に浮かんでいられなくなり、落ちて来る。それが雨だ。』
あぁ、なんか聞いたことがある・・・。
そうそう、理科の先生にお風呂に例えて教えてもらったことがある。お風呂の蓋にも水蒸気が溜まりポタポタと雨のように落ちてくる。
子供にもそうやって教えよう。
なんだか天気のこと改めて勉強できてよかった。天気を見ていると本当におもしろい。
今度また天気のいい日に改めて空を眺めてみよう。