重要な天気

天気によって気分が左右されると言う人もいるのではないだろうか。
梅雨のようにじめっとした雨の日が続くとテンションが下がってしまう。
逆に夏の入道雲が出ている晴れの日は、暑くて仕方ないがテンションが上がってくる。
そう感じる人はいないだろうか。
なぜだかわからないが、私の場合天気によって気分が左右されている気がする。
なぜだろう。私だけだろうか。
やはり天気が雨の日は外に出かけたくなくなってしまう。
用事があっても明日でいいやとかお洗濯物があっても晴れてからにしようと思ってしまう。そしてお家でゴロゴロする。
面倒なのか、汚れるのが嫌なのか。
逆に天気が晴れだと今日はお掃除をしようとかお買い物に出かけようと思ってしまう。
朝から気分がルンルンになる。なぜかやる気が湧いてくる。
晴れの日は人をやる気にさせるのか?キラキラしているから?青空が綺麗だから?太陽のせいなのか?
なんだろう。
私は晴れているとオシャレをして出かけたくなる。
最近買ったばかりのワンピースを着ようとか新しいコーディネートをしてみたり。やはり晴れていると汚れる心配がないから好きな服を着れる。
しかし雨の日は濡れないようになるべくカジュアルな服装になってしまう。
好きなところに出かけるにも傘を差さなくては濡れてしまい、出入りが面倒である。
やはり雨の日はつまらない。
雨はとても大事なもの。人間にも農作物にも晴れにも。
わかっているのだが・・・
そんなことを言うと雨にかわいそうだが、私はやはり少しつまらなく感じてしまう。
では曇りの日は?
少し気になった。
今まで天気の晴れと雨のことばかり考えていたが、天気には曇りと言うものもある。
曇りも大事な存在ではないか。考えてみれば1年で一番多い天気は曇りな気がする。
私の勝手な考えだが。晴れから雨に変わる間に曇りがある、雨から晴れに変わる間にも曇りがある。
だから1年で一番多い天気は曇りな気がする。
曇りは少しどんよりしているが、これから晴れになるなら雲なら曇りも好きだ。
何より、青空には白い雲が一番映える。